親と子のかたち



深夜の花。
昨日夜中に黙々と生けました。

ブライダル演奏での楽しみのひとつ。
会場の花。
毎回とにかくおしゃれ。
昔から花は好きだったけど、
ここ数年益々好きになりました。

玄関にはなるべく花を絶やさないように…
とは思っていますが、やはりコンクール前は無理でした。

花を飾る事が出来る=心の余裕がある

全力で仕事するのも良いけれど、
ひとかけらの余裕は、残しておきたいな。

で、昨日気付いたこと。
花を生けていると落ち着く。

私は、子供がピアノを弾く姿が好きです。
楽しそうに弾く姿は尚好きです。
今はほぼ全員コンクール組なので
楽しいばっかりじゃいけないとは思っていますが。

そう思うようになったきっかけの
ピアノが大好きな子がいました。
楽しそうに弾く子でした。
今は私の手を離れたけれど、
2人きりになったとき、
ずっとピアノを頑張りたいと、 
笑顔で話していました。

どうして、
絶たれてしまったのか…
親に振り回された形になってしまった彼女。
周りへの恩も忘れて
沢山の人に厄介な置き土産を残して…。
彼女の意志は最後まで分からず。

親と子。
子供を上手く導いているなぁと尊敬する
方、
親の見栄のために子供が動かされているなぁと見ていて切なくなる方、

私は一体どちらになるのかな。。

そんなことを考えた
昨日の真夜中でした、

シンプルに『好き』だけで
生きていけたら。
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