九州音楽コンクール結果その②

クラブ演奏休憩中です、こんばんは。

その②です、ながっ!!
まぁ、自分用の備忘録としてだし、いっか。

小2Sちゃん。
課題曲で銅賞。
遠くからくる生徒さんで、今回は週1のレッスンで挑みました。
が、やはり週1では厳しい。
何度かフリーにしなくて良いか聞いたのですが…
去年初参加で銅賞だったので、今年は銀賞以上とらせたかったけど、レッスン回数増やせなかったので厳しいものがありました。

高3Mちゃん。
4月から音大生。
課題曲で銀賞。
ミスが目立ち、無理だと思っていたのでびっくり。
これからが大変だと思うけど、しっかり勉強して音楽の仕事についてほしいです。

20日に早々と終わってる中学生2人も本当に良く頑張った!
内一人は今日はグレンツェン西日本大会。
入賞したと知らせがありました、良かった良かった。

後はグレンツェンはS家末っ子くん。
前回は銅賞。前々回は銀賞。
頑張ってねーーー!

それにしても、9人は大変だった。
一人以外みんなフリーレッスンだし、
自宅とカンタービレを行ったり来たり。
息子はみんなに遊んで貰えて楽しそうでしたが。
最後二週間は息子が風邪引き、最後一週間はそれが見事に移り私が高熱&酷い喘息。
抱っこしたままのレッスンで、腰痛酷くなり、直前は突然腕が痛く上がらなくなったり。
書ききれない程、大変でした。
初めてもうレッスン無理…と思った。

でも、やっぱり色んな所が気になるし、妥協したくないし、こだわりは捨てたくない。
最後まで頑張ってこられたのは、支えてくれたえり先生とH先生のおかげです。
そして、全面協力してくれた保護者の方々のおかげ。
お母さん方も本当に大変だったと思います。
それなのに、私の身体を気遣ってくれたり、差し入れ下さったり、フリーレッスンについても当たり前と思わず、いつもいつもこんなにレッスンして貰いありがとうございますと言葉を下さったり、、、
その気持ちがあったからこそ、前向きに頑張ることが出来ました。

私のクラスではないけれど、フリーレッスンに来てやっても良いけど、私は忙しいから協力は出来ません!という教えてもらう立場なのに、超上から目線の保護者もいらっしゃいました。
担当の先生もやる気満々の生徒とやる気〇の保護者の温度差に大変だったよう、、
結果的に先生の熱意か伝わったのか、レッスンにくるようになりましたが。

コンクールは大変です。
先生、生徒、保護者、三位一体とならないと車輪は上手く回りません。
今回そのことを強く感じました。
だからコンクール出したがらない先生の気持ちも分かる。
音楽は競うものではないと、コンクール反対派もいるのも分かる。
でも、生徒か競いたい気持ちになったとき、それも否定するのはどうなんだろう。
それまでのレッスン内容でコンクール対応出来ない場合、どうするんだろう?
その子の時間は戻らないのに。

私はきれい事だけで音楽は出来ない。
楽しければ良いよ、とやるべき練習をしないことを容認はしたくないし、
それでお月謝は頂けない。

優しい先生じゃないし、うるさいけど、
生徒に好かれる事を目標としていないし、
上手くなって自分で弾けるように自立してもらうことが目標だから、
それを信念にこのレッスンへのこだわりは
貫いていこうと思います。




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