やってきた幸せ

今年の二月、

結婚4年目突入してすぐ、
我が家に新しい命がやってきてくれました。

判明した次の日、夫へ報告。
ちょうどバレンタインデー前日。
どうやって言おうか考えて…
プレゼントにちょっとした小細工をしかけました。

鈍い夫は最初気づかず…(´Д` )
10秒後に事態を飲み込み激しく動揺。←あ、嬉しさで。

まだまだ超初期で、両親や友達へ報告する段階じゃないのに
「言っていい?!」と話す夫。
あー喜んでるんだなぁ、なんてしみじみ。
普段から感情を表に出すタイプではないので
ひとつひとつの反応がすごく嬉しかったです。

しかしこの頃からつわりがきつかった。。。。
入院したりする人から見れば全然だろうけど、
好きな食べ物がことごとく受け付けなくなり、
寒い時期なのに温かい食べ物で気持ち悪くなり、
自分の運転で酔い、異常なほどの眠気と倦怠感。

仕事中は大丈夫でも終わったあとが酷かったです。
夫が協力的で本当に助かりました、恩返しせねば。

無事母子手帳もらってきていいですよ、の言葉を貰った時期。
妹の結納で長崎へ帰省。
確定してから報告と決めてたので夫のお義母さんをお茶に誘いました。
お土産と称して写真と予定日を書いたカードを渡すと、
お義母さん、とたんに涙。
ずっと待たせていたんだろうなぁと申し訳ない気持ちと
ここまで喜んでくれることの嬉しさと、
私も涙でした。

その夜、私の両親にも同じ手法で報告。
実は妹も9月に出産。
それもあり母はエコー写真を妹のもの勘違いし、孫が増えますのメッセージも
はいはいっと受け流され…おーーい母よ…それは私のだよ…と心で叫ぶ。
幸いとなりにいた父がちゃんと気づいて母に説明してくれましたが。
その後の母の第一声。
「えっ!!嘘ね!?」←どうやら「ほんとね!?」と言いたかったつもりが
動揺しすぎてこうなったらしい。
うちの家らしい、賑やかな感じでの報告でした。


幸せがやってきたと同時に、仕事について色々な決断をしました。
それはまた次の記事で…。
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