お久しぶりねの病院

「あまちゃん」にはまってます。
朝の連ドラ観るのなんか「ちゅらさん」以来。
ちゅらさん時代は大学の寮だったので、娯楽室という名の
だだっ広い畳部屋で観てました。懐かしい。

最近の生活リズムにあまちゃんが組み込まれているので、
あまちゃんが終わったらどうしよう…と今から心配している森内家です。

先週もーーーーーーーーーのすごく久しぶりに病院へいってきました。
乳がん検診です。突如思い立って。
いや、前々から検査せなんなーって思ってたんですけどね。
10年前にしこりがあって良性だったけどそれ以来放置してたので。

久しぶりの病院。
午前中受付して終わったのが17時半でした。。。
こんなに待つとは!
覚悟して本持って行ってたけど、早々に読み終えケータイで読書。
が、電池がなくなってきたので敢無く中断。
ひますぎる…
こんなに待つなら一回帰って洗濯できたよなーなんて考えながら
とにかく待つ。

マンモグラフィーから4時間後、やっとエコー検査。
そして診察。
「やっぱり一回針さして細胞調べましょう」
ってことで再びエコー室へ。

10年前にしたちょっと針さすだけの検査じゃなくて
局部麻酔が必要な針生検っていう検査を行うらしい。

悪性だったらどうしよう…と弱気になってるため
準備中の看護師さん達の会話が色々気になる。
カーテン越しに
「どれに刺すの?メイン?」
「どれだっけ?先生に聞いてくる」

…メインってなに?!そんなにしこりあるの???



「麻酔します、耐えてねー、頑張ってねー」

……耐えなきゃいけないほど痛いの?????

気が小さいのでかなりビビる。怖すぎて息が出来ない。。。
「息とめちゃだめ!ゆっくり呼吸してー」
とベテラン看護師さん。
怖かった…とにかく今年一番怖かった10分間。
細胞とるたびのバチッ!!って音が更に怖さを倍増させるし。

結果は2日後。ということで再び病院へ。

名前呼ばれて診察室入ろうとすると

「あ、おひとりですか?(ご家族は?みたいな感じで)」

…ひとりですけど?!

これはもしや悪い結果の時にドラマで見られるご家族の方を呼んでくださいパターン??
一気に心拍数上がっって部屋に入ると、私が座る前に先生一言。
「やっぱり良性でしたよ」

良かったーーー

看護師さんビビらせないでよ←勝手にビビってるだけですが。
良性だけど大きいのでこれ以上大きくなるようだったら切除らしい。
要経過観察ということで半年後の予約を入れて終了。

白黒はっきり出来たので安心しました。
もしかしたらって不安が常にあったので。
年齢も年齢だし、身体のメンテナンスちゃんとしようと思います。

それにしても、今の病院って機械で自動会計?なんですねー。
おばあちゃんたちがスムーズに操作しているのを横目で見つつ
ドキドキしながら初会計。
ほー時代は進んだなぁ。なんて思いながら帰りました。
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