優しさと厳しさと

昨日急きょ、yoshiko宅にて彩姫と鍋。
訳あり鍋会。
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彩姫はやっぱり笑顔が一番似合います

ピアノの先生をしているっていうと
優雅な仕事ですね~とかそんな感じで見られることが多いけど
実際は、闘いです。親とも、子供とも。

真剣に教えれば教えるほど、上手くさせたい気持ちがあればあるほど。
子供だからこのくらいでいいか、なんてないし
ピアニストにさせるわけじゃないからこのくらいでいい、なんて全く思わない。

勉強にも生かされていくことだと思うから
ピアノを弾くことによって目標を定めて計画を立ててそれに向かっていくシステム
も身につけて欲しい。

ある程度の厳しさは必要。
なぜこの教材をするのか、明確な証拠づけも必要。
親から攻撃されても切り返しが出来るよう色んな準備が必要。

何はともあれ、全く優雅じゃない。
心が折れることも沢山、腹立つこともそりゃぁもう盛り沢山。

でも、子供が上手くなった時の嬉しさ、コンクールで賞を貰った時の嬉しさは
真剣に教えてないと味わえないから。

だから今日も私は笑顔で厳しく、立ち向かってきます。










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