待ちわびた入賞

今年度最後のコンクール週間。

今日は九州音楽コンクール。
直前にインフルエンザでお休みして、回復後猛烈な追い込みをしたAちゃん。

銀賞に入りました!
本人もびっくり。

去年初めて挑戦して、来年は入賞出来るよう1年頑張ろうねと話してた1年前。
目標達成してくれました。


思えば約7年前、年長さんだった彼女。
練習はしてこないわ、お喋り大好きさんで、
レッスンは実のところ苦労しました。
でも発表会となると、別人の様に頑張るし
本番ではいつもバッチリ。

この子はコンクール挑戦させてみても良いんじゃないか?と半ば強引に参加し始めたのが四年生。
グレンツェンでした。
始めは比較的易しいグレンツェンの曲でも悪戦苦闘…。
なんとか仕上げて地区大会までは進めるも入賞ならず。

もう嫌って言うかな?と思ってたらもっとレベルの高いコンクールに挑戦したい!と自ら言ってきてくれました。

その時から丸2年、待ちわびた入賞。
本当に本当に嬉しかったです。

歩みはゆっくりだけど、頑張る力は持っている子、
これからも少しずつ、弾ける楽しさを伝えていけたらいいな。

そして彼女も話していたけれど、カンタービレのマンスリーを聴いてるからか、前と聴こえ方が違うなと。
マンスリーコンサートがレベルが高いので九コンを聴いても以前より凄いとは思わなくなってる。

やっぱり、上手い人の演奏を聴くことは大事。
彼女の意識を高めてくれたマンスリーに感謝。

4月から中学生のAちゃん。
今のまま、ずっとピアノが大好きでいられるよう、私も口うるさくも楽しいレッスン頑張ります♪

本当におめでとう♪
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