全日本学生音楽コンクール

臨月に入りました。

少しお腹が下がってきたのか、前より食が進みます。
今まであんまり食べれなくて体重増加もそんなに無くきたので、
これから一気に増えないよう気をつけなければ…。

生徒のコンクールもやっと一区切りしました。
最後はさやちゃんの全日本学生音楽コンクール。
予選通過はならず。初めてだし経験のため!って出したけど
やっぱりちょっと悔しかったかな、人間欲が出てくるもんです。

北九州だったため私は行けなかったのでさやちゃんから沢山話を聞きました。
相当レベルが高いことは有名ですが、あっけにとられるほどの
予想以上のレベルの高さだったらしい。
他のコンクールで上位レベルの子しかいない、弾き方も
熊本とまるで違う、まるでピアニスト!だったそうです。
行きたかった!!!!!

お母さんもさやちゃんも、本当に出て良かった!と言ってくれたので
安心しました。一歩熊本を出ると全然違う!このまま狭い場所にいてもダメだと
思ってくれたようです。

私自身も勉強になりました。
改めて指導法をもっと勉強しなければ、生徒たちに
申し訳ないなと。
常に自分の指導法に疑問をもって調べたりアドバイスをもらったり
臨機応変に対応できなければ。
自分の指導法が絶対!って自信持つことも大事かもしれないけど
そう思ってしまったらそこから先の成長がない気がする。
曲げない信念と進化し続ける努力と
2つがバランス良く備わっていけるようにしたいです。

10・11月は生徒たちは他の先生にお任せします。
私が信頼している先生のもとでどんな風に変わってくれるのか楽しみです。

ある生徒のママの話。レッスンに来る途中での会話。
ママ・「かわりの先生yoshiko先生より怖かったらどうするー!?」
って言われた時
生徒・「yoshiko先生は怖くないよ」
と返したらしい。
あらあんなに厳しくしてるのに怖くないの?すごいねって
私が言ったら、ママが「先生続きがあるんです」と。

「yoshiko先生はあれ(怖いのが)が普通だから」

さすが。我が生徒。
生徒とママの理解に感謝です♪
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